mo4ma、オンライン定性調査ツールのリーディング企業ビジョンズライブ社の認定サービスプロバイダーとして国内でサービス提供を開始

20.08.12 04:43 PM By s.budo

オンライン・フォーカスグループインタビュー、ブレインストーミング、ヒートマップ解析ツールを活用したインサイト
(顧客の潜在意識)ドリブンな情報解析と定性調査のデジタルトランスフォーメーションを実現

mo4mは、ニュージーランドに本社、イギリス、米国に拠点を持つオンライン定性調査ツールのグローバルサプライヤーであるビジョンズライブ(VisionsLive)社の国内初の認定サービスプロバイダーとして、オンライン・フォーカスグループインタビュー、ブレインストーミング、ヒートマップ解析ツールのサービス、サポート、並びに定性調査コンサルティングサービスの提供を開始しました。

商品の評価にユーザ体験が重要性を増していますが、Harvard Business Review のレポートでは、80%以上の企業が顧客インサイト(潜在意識)の重要性を認識しつつも、商品開発にそれをうまく活用している企業は僅か23%という調査結果が報告されています。ビジョンズライブのオンライン定性調査ツールは、15,000件超の利用実績を誇るフォーカスグループインタビュー「V+ Online AV Focus Groups」を始め、40か国以上の国、32か国を超える言語で使用されています。

大手調査会社やコンサルティング会社、B2C企業等における様々な調査プロジェクトで採用されており、ユーザの意見、考え、アイデア、評価、価値観、嗜好等、調査で収集するインサイトに応じて最適なツールが選択可能です。

 

現在、私たちは、サービス・モノ消費から、ワーク/ライフスタイル、市場・経済、そして社会・自然環境まで、人を取り巻く、あらゆる価値の見直しが迫られる、かつてない局面、新しい時代に生きています。mo4ma (mothership for Marketers) は、新商品・市場開発における調査データの品質向上、並びに調査業務の生産性向上の課題に、ビジョンズライブ社のオンライン定性調査ツールを活用したインサイト(顧客の潜在意識)ドリブンな情報解析、並びに定性調査プロセスのデジタルトランスフォーメーションで応えます。

■主要オンライン定性調査ツール

●V+ Online AV Focus Groups & AV In-Depth Interviews

インターネット接続とブラウザがあれば、FGIのモニタ(参加者)、モデレータ(司会進行役)、オブザーバ(見学者)はどこからでも参加できます。

一般に利用されるビデオMTGアプリと異なり、V+オンラインAVは、FGI特有の実施フローに応じた機能と操作しやすいユーザインタフェースを提供します。

<利用方法、特徴等>

・東京、名古屋、大阪、福岡等、主要都市セグメントのリモート参加者による大規模FGI調査

・独自、ニッチ、新商品や新市場の開発や評価に際してオタク系消費者やエクストリーマの参加による先鋭的FGI調査

・ホワイトボード、画像、動画、投票、ヒートマップ等を活用した多様な対話データの効率的な収集・評価

・参加者リクルート~FGI実施~意見データ収集、評価・分析等プロセスのデジタルトランスフォーメーション化

・参加者の表示、見学者との個別対話、関係者の音声、ビデオの設定変更等、一般のビデオMTGでは未対応の各種FGIシステム独自機能

 

●V+H@tch

V+H@tchは、クラウドソーシングのアイデアのストームと検証のためのソリューションです。

アイデアのテーマ、方向性を設定して、10人から200人の回答者を招待し、問題を解決するためのアイデアを描いたり、説明したり、新製品を考案したり、名前やキャッチフレーズを評価、選択したりなど、ブレインライティング法をベースに、回答者の様々な意見、評価を容易に収集、分析、評価できます。

 

●Concept+

ターゲットユーザーからコンセプトに関する様々な意見やポジ/ネガの詳細評価を得たい場合、V+コンセプトを使用して、画像や動画等のデジタルメディアを簡単、かつ迅速にテスト、およびレビューできます。


各オンライン定性調査ツールの詳細は、https://www.mo4ma.org/Japanese/movedxよりご欄頂けます。


■利用対象者

商品開発、事業開発に関わる各部署の担当者から、マネージャー、意思決定者まで、調査対象者(モニター)のアイデア、考え、意見、評価等の定性情報は多くの関係者で利用されます。従来、時間や距離の制約、また、データ分析の負担から一部の関係者しか定性情報の分析、考察、共有がなされませんでしたが、オンラインツールを活用することでインサイト(顧客の潜在意識)ドリブンによる詳細な分析、そして、デジタルトランスフォーメーションが可能となります。

利用者例:

・経営幹部/マーケティングマネージャー/経営企画マネージャー/製品開発マネージャー

・プロジェクトマネージャー

・マーケティングアナリスト/リサーチアナリスト

・プロダクトマーケター/プロダクトデザイナー/イノベーティブデザイナー

・ITエンジニア/アイデアメーカー

・ディストリビュータ/サプライヤー

 

■市場性

44回経営業務実態調査 – 日本マーケティング・リサーチ協会によれば、2019年のマーケティング・リサーチ(市場調査)の市場規模は2,190億円で、うち定性調査サービスは約10%の220億円となっている。オンラインが仕事、生活等、様々な場に普及が加速しており、オンライン定性調査ツールをテコに、定性調査サービスの市場規模が大きく伸長することが予想されます。


About VisionsLive

VisionsLiveは、ニュージーランドを本社にイギリス、米国に拠点を有し、第3世代のモバイルアプリ、ブラウザベース技術を実装したオンライン定性調査ツールのグローバルサプライヤーです。

15,000件超の利用実績を誇る「V+ Online AV Focus Groups」を始め、各ツールは40か国以上の国、32か国を超える言語で使用されています。VisionsLiveは、データ保全を最優先に、GDPR(EU一般データ保護規則)対応、並びにデータセンターのISO27001(情報セキュリティ認証)取得しています。