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mo4ma、「精神・感情」、「身体・生活」、「行動・活動」、「環境・気づき」のKPIをもとに各アプリを統合したスーパーライフログアプリのプロトタイプ開発プロジェクトを始動
|プロトタイプ開発の目的 

統合アプリは、自身の心と体、活動データを統合、分析、管理し、自身の改善に役立てることが目的ですが、利用者によって統合したい(把握して、改善したい)対象は同じではありません。そこで、プロトタイプ開発では、多くの人に統合メリットがあると思われる4つのカテゴリから代表的なアプリを選択し、それらのデータを統合し、どんなデータ分析が可能か、役立つのか、利用ニーズやメリット等を評価・検証します。

今回、スーパーライフログアプリyouresponseでは、以下のKPI(Key Performance Indicators)の視点をもとに、3種類の統合アプリのプロトタイプ開発...
mo4ma、個人の行動データの統合によるQOLの向上、新たなデータ流通から商品開発を変革する、スーパーライフログアプリ&データエンゲージメントシステム開発プロジェクトをスタート

mo4maは、現状の各IoT サプライヤーが垂直型に取得し利用するデータのあり方を根本的に変革する、IoT利用者が自身の生活活動データや身体活動データを統合的に収集・管理できる専用アプリonto⁻appsを開発します。onto⁻appsは、水平型で収集される諸データをブロックチェーン方式でセキュアにデータ保存、蓄積、分析でき、利用者相互のノウハウ共有を可能とし、更にはサプライヤーへのデータ流通を通じてアットモスト・データエンゲージメントを実現します。

|特徴・メリット
  • アプリプラットフォームとして各種アプリを統合(ワンクリック・ライフログ・ログイン)
  • 個人情報の登録、更新の一元管理
  • 各アプリとの連携に...
DX番外編_リアルなトランスフォーメーション
記録によれば、理容は、エジプトから始まりギリシア時代にヨーロッパで理容業がスタートし現在に至るという、様々な職業の中でも世紀を超えて連綿と続いています。その理美容店が、コロナ禍の状況下苦境に立たされています。帝国データバンクの2020/5/20のリリースでは、「新型コロナウイルスの影響による消費者の外出自粛の広がりで、来店客数・客単価の減少や、来店サイクルの長期化が見込まれる。低調な消費が続く状況下、これまで営業を見合わせていた店舗の閉店や廃業を選択する事業者も増えてくるだろう。」と報じています。
デジタルトランスフォーメーション 第3回

後編も、中編に引き続き、中小企業A社を一例にご説明させて頂きます。

中編では、顧客セグメントに対応したダイナミック・プライシングの価格戦略を取り上げましたが、見込み顧客が優良顧客になるまでの段階に応じた綿密なプロモーション戦略も可能となります。New York Times がデジタル化に大事業転換し成功した例では、顧客を6段階に定義し、各顧客状況に適したプロモーションが展開されました。