• スーパーライフログonto⁻apps
    開発プロジェクト

    Change the GAME
    ・デジタルトランスフォーメーション・ユアセルフ
    アットモスト・データエンゲージメント
    ・・・Big Data データドリブン時代の終わりの始まり

データドリブン型社会、人の時代

情報化社会の到来が予見されてから半世紀、現在、私たちは社会の質的な変化をもたらすIT革命、第四次産業革命の真っただ中にいます。Wikipediaでは「21世紀の人類は、IT革命に始まる社会の急速な変化の中で、情報技術を駆使してあらゆる課題解決を行っており、もはや望んでもかつての産業社会には後戻り出来ない、想像を絶するような段階に入っている。」と述べられています。


デジタルトランスフォーメーションは、過去からの連続性の中でいよいよ本質的な社会革命を実現するシンボリックな取り組みなのかもしれません。ひるがえって個人におけるIT革命は、インターネットによる知識や情報の入手、SNSによる多様なコミュニケーション、スマホによるマルチメディア利用等の大きな進展がありますが、これらが、生きがい、身心の健康、良好な人間関係、やりがいのある仕事、快適な住環境、十分な教育、レクリエーション活動、レジャーなど、いわゆるQOL「幸福」の質的向上にどれぐらい寄与しているかは、心もとないところです。人生100年のロングライフを迎える中、2019年のQOL幸福度の総合ランキングで日本は54位に甘んじています。より良く生きる上で個人レベルの課題解決行動を喚起する新様式、価値観の変革、自身のデジタルトランスフォーメーションが求められています。

デジタルトランスフォーメーション・ユアセルフ by onto⁻apps(コードネーム)

ビッグデータ、AI、クラウドコンピューティング、ブロックチェーン、デジタルツインなどの技術が開発されデジタルトランスフォーメーション(DX)によるビジネス変革が期待される今、それは、これらの技術を駆使して個人のQOLをデジタルトランスフォーメーションする時でもあります。


現状の各IoT サプライヤーが垂直型に取得し利用するデータのあり方を根本的に変革する、IoT 利用者が自身の生活活動データや身体活動データを統合的に収集・管理できる専用アプリonto⁻appsを開発します。onto⁻appsは、水平型で収集される諸データをブロックチェーン方式でセキュアにデータ保存、蓄積、分析でき、利用者相互のノウハウ共有を可能とし、更にはサプライヤーへのデータ流通を通じてアットモスト・データエンゲージメントを実現します。



onto⁻appsの開発目的

GAFAは、サービスの利用時に個人データを収集して効果的なマーケティング施策につなげるアプローチに先鞭をつけ、IoT、AI、5G が進展する現在、多くの企業がこれに倣っています。一方、この状況は利用者に多くのサプライヤーへの登録、無自覚なデータ提供を強いることを意味し、利用が煩雑、限定的であるだけでなく、個人情報保護の観点からも多くの問題を有し曲がり角にきています。

スーパーライフログアプリonto⁻appsは、ヘルスケア、メンタルケア、エクササイズアプリ等の身体活動データを始め、e コマースが提供するアプリ、最寄りのスーパーマーケットやコンビニの購買アプリ、飲食店アプリ、ゲーム等の余暇アプリ、IoT家電、キャッシュレスアプリ等の生活活動データを統合的に収集、分析、管理できる機能を実現します。


ライフログとしてデータを統合的に収集、分析することで、各アプリでは困難なデータの総計や、生活と身体の相関性が的確に把握できるようになり、クオリティオブライフ(QOL)を飛躍的に高められます。



古くて新しいライフログコンセプト

現在ある「ライフログ」アプリは、主に起床・睡眠時間、運動時間や歩数などの身体活動、移動距離や時間など日々の生活行動データを記録・保管し、過去のデータと比較することで生活に役立たてるものですが、もともとのライフログコンセプトは2001年にMicrosoftResearchのゴードンベル氏がMyLifeBitsプロジェクトで始めた、本やメモ、写真、音声録音、ビデオなどあらゆる生活シーンをキャプチャし、デジタルで保存する取り組みでした。


それから20年が経過し、個人の活動データを記録・保管することは飛躍的に簡単になりました。Apple、Flicker、Googleなどでは、メモ取りツールを使用してメモを保存し検索でき、自身の写真や様々な生活データを集約できますが、これらのサービスはすべて断片化されて、実際にすべてをまとめられずデータ駆動型になっていません。これらのデータをまとめて有用なものにすることは依然として課題です。

様々な部分的な統合アプリの一例

onto⁻appsの5W1H

onto⁻appsは以下の5W1Hをスコープにアプリ統合を実現します。

QuestionAnswer
Why ?人の生活、身体活動をサポートするIoT機器、Webサービス、モバイルアプリ等の普及により、ライフログ(人の活動データ)を有効活用できる時代が到来している。
What ?各サプライヤー主導による垂直的なデータ収集、活用のあり方はサイロ化しており、利用者主導による自身の生活活動データや身体活動データの統合的な収集・管理を実現し、QOLの向上に安心、安全に利用できるアプリケーションが求めらている。QOLの向上に安心、安全に利用できるアプリケーションが求めらている。
Who ?年齢、性別、趣味・嗜好、居住地、家族構成、収入を問わず あらゆる人が利用できる。
Where ?例えば、スーパーマーケットやコンビニの購買アプリ、 ネットショッピング、飲食店アプリ、ゲーム等の余暇アプリを始め、IoT 家電、キャッシュレスアプリ等の利用者や、ヘルスケア、メンタルケア、エクササイズアプリ等の利用者が、それらのデータを自在に収集、分析、管理できる。
When ?ライフログは、永久に保存でき個人、家族による利用を始め、データを匿名化することでサービスサプライヤー、更には社会にも還元、役立てられる。
How ?生活関連、身体関連各アプリとの連携によるデータ収集によりスーパーライフログとして各データを蓄積、統合、ブロックチェーン方式などの分散型最新システム環境で安全に管理され、いつでもどこからでもアクセスできる。

特徴・メリット

  • アプリプラットフォームとして各種アプリを統合(ワンクリック・ライフログ・ログイン)
  • 個人情報の登録、更新の一元管理
  • 各アプリとの連携によるデータの自動収集、蓄積、集計、分析

例)

身体活動(体重、運動、心拍数、血圧、体調等)データ

生活活動(SNS投稿/閲覧数、余暇アプリ利用時間、食事等)データ

消費購買活動(購入品目、金額、品質、時間、満足度評価等)データ

  • 収集データ項目のカスタマイズによるプライベートライフログの設定
  • 各データの相関分析による心身(メンタル/ボディ)の健康管理
  • ライフログ解析エコライフ度、生活習慣、ワークライフバランス等の評価、改善指針
  • onto⁻appsの利用者同士によるエコライフのノウハウ共有
  • アットモスト・データエンゲージメントによるデータ資産の流通

and more・・・

アットモスト・データエンゲージメント by utmost_data(コードネーム)

購買データはPOS データによる分析に始まり、e コマースの浸透により個人の購買テータ収集~CRM によるプロモーションや顧客囲い込みに利用され、近年ではリアル店舗でのレシートデータの収集にまで及んでいます。多くの場面でデータ収集が可能となりつつありますが、それでも利用者の立場で見た場合、購買データは生活のごく一部のデータであり、個人の購買動機~購入~消費に至るまでの活動全般を補足することはできません。これを打破するにはライフログ全般のデータが補足可能な仕組みとそれを安全に管理、流通させる仕組みが必要です。
国内では情報銀行がデータ流通に先鞭をつけていますが、データエコシステムの形成はこれからです。


アットモスト・データエンゲージメント(utmost_data)システムは、 スーパーライフログアプリonto⁻appsで収集されたをデータをブロックチェーン等によるセキュアなシステム環境で管理し、 個人間のノウハウ共有を始め、 個人法人間のデータ流通のプラットフォームとして機能します。 

様々なデータ流通システムの一例

utmost_dataの5W1H

utmost_dataは、以下の5W1Hをスコープに最良のデータエンゲージメントを実現します。

QuestionAnswer
Why ?人の生活、身体活動データ(ライフログ)の収集、蓄積による有効活用と同時に、個人データは、ビジネス価値を生む“21世紀の石油”と言われる時代が到来している。
What ?utmost_dataは、現在の各IoT サプライヤー主導による部分的で不完全なライフログのデータ収集、活用のあり方を革新し、IoT 利用者がサプライヤーや社会に対して包括的なライフログを安心、安全、かつ有償でデータ提供できるサービスである。
Who ?onto⁻appsの利用者で、ライフログのビジネスや社会活用のエコシステムに賛同し、自身でも収入を得たい人。
Where ?個人データを始め購買データ等、従来よりマーケティングの4PProduct, Price, Place, Promotion)に携わるサプライヤーへのビジネス活用用途に、また、Society 5.0 を目指す公的機関への提供が可能である。
When ?utmost_dataは、ontoappsのライフログと同時に(別々にも)開始でき、いつでも中断、終了が可能で、また、ライフログで提供するデータ内容も包括や部分等、自由に変更できる。
How ?utmost_dataは、ontoappsのライフログに適用するブロックチェーン方式のシステム環境と連動しつつ、サプライヤー向けのデータのパッケージ化、データ管理等を行い、onto⁻apps利用者に対するデータ提供対価を仮想通貨等により決済する。

特徴・メリット

  • onto⁻appsライフログデータの収益化
  • データ提供方法(データ提供先、開示データ、提供額等)の一元管理
  • onto⁻appsの複数利用者データのパッケージ化による付加価値向上
  • 再提供等によるデータの資産化
  • 仮想通貨等を採用した簡便なデータ提供対価の決済
and more

onto⁻appsとutmost_dataによる新データエコシステム 

インターネットの普及とともにユーザが生み出すビッグデータを解析しマーケティングに活用してから10年、IoT機器が更にデータを生み出すこれからの10年は新たなステージを迎えます。


情報銀行やゼロパーティデータを始め、今後様々な展開が予想される中、スーパーライフログのonto⁻appsとアットモスト・データエンゲージメント(utmost_data)プラットフォームは、利用者個人のQOL向上を主眼にしたユニークな新データエコシステムを創造します。

開発アプローチ 

オープンソースソフトウェア(OSS)開発

当アプリの開発に一人でも多くの技術者、マーケター、消費者に参画いただける様にGitHubオープンプラットフォームを活用し、一日も早く、 一人一人のQOL向上を目的にオープンソースソフトウェア(OSS)を開発します。 

Project運営

以下の方針、予定のもと開発プロジェクトを推進します。

方針
  • ユーザにとって使いやすいUI、サービス設計
  • アジャイル開発手法をベースに、1~3か月単位で順次サービス機能をリリース展開
  • プラットフォーム開発、構築を利用者、提供者の相互協力、共同参画で実現
予定
  • クラウドファンディングによる資金調達、メンバー募集
  • ライフログアプリonto⁻appsのプロトタイプ開発プロジェクトスタート(予定)
プロジェクトファウンダー
Seiho Budo
Chief Strategic Officer

Makoto Kikutani
Chief Technology Officer

スーパーライフログアプリの専用サイト https://www.youresponse.net を開設 

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