mo4ma、個人の行動データの統合によるQOLの向上、新たなデータ流通から商品開発を変革する、スーパーライフログアプリ&データエンゲージメントシステム開発プロジェクトをスタート

21.04.26 03:07 PM By s.budo

個人の行動データを統合するスーパーライフログアプリonto⁻apps、商品開発を変革する新データ流通システムutmost_dataをオープンソースソフトウエアとして開発、 次世代のデータエコシステムを創造するゲームチェンジ・プロジェクトをスタート

|デジタルトランスフォーメーション・ユアセルフ by onto⁻apps(コードネーム)

ゼロパーティデータや情報銀行などユーザデータの取得や流通において一大転換期を迎え、ビッグデータ、AI、クラウドコンピューティング、ブロックチェーン、デジタルツインなどの技術が開発されデジタルトランスフォーメーション(DX)によるビジネス変革が期待される今、それは、これらの技術を駆使して個人のQOLをデジタルトランスフォーメーションする時でもあります。

mo4maは、現状の各IoT サプライヤーが垂直型に取得し利用するデータのあり方を根本的に変革する、IoT利用者が自身の生活活動データや身体活動データを統合的に収集・管理できる専用アプリonto⁻appsを開発します。onto⁻appsは、水平型で収集される諸データをブロックチェーン方式でセキュアにデータ保存、蓄積、分析でき、利用者相互のノウハウ共有を可能とし、更にはサプライヤーへのデータ流通を通じてアットモスト・データエンゲージメントを実現します。

|onto⁻appsの開発目的

GAFAは、サービスの利用時に個人データを収集して効果的なマーケティング施策につなげるアプローチに先鞭をつけ、IoT、AI、5G が進展する現在、多くの企業がこれに倣っています。一方、この状況は利用者に多くのサプライヤーへの登録、無自覚なデータ提供を強いることを意味し、利用が煩雑、限定的であるだけでなく、個人情報保護の観点からも多くの問題を有し曲がり角にきています。

スーパーライフログアプリonto⁻appsは、ヘルスケア、メンタルケア、エクササイズアプリ等の身体活動データを始め、e コマースが提供するアプリ、最寄りのスーパーマーケットやコンビニの購買アプリ、飲食店アプリ、ゲーム等の余暇アプリ、IoT家電、キャッシュレスアプリ等の生活活動データを統合的に収集、分析、管理できる機能を実現します。

ライフログとしてデータを統合的に収集、分析することで、各アプリでは困難なデータの総計や、生活と身体の相関性が的確に把握できるようになり、クオリティオブライフ(QOL)を飛躍的に高められます。
|特徴・メリット
  • アプリプラットフォームとして各種アプリを統合(ワンクリック・ライフログ・ログイン)
  • 個人情報の登録、更新の一元管理
  • 各アプリとの連携によるデータの自動収集、蓄積、集計、分析

例)

身体活動(体重、運動、心拍数、血圧、体調等)データ

生活活動(SNS投稿/閲覧数、余暇アプリ利用時間、食事等)データ

消費購買活動(購入品目、金額、品質、時間、満足度評価等)データ

  • 収集データ項目のカスタマイズによるプライベートライフログの設定
  • 各データの相関分析による心身(メンタル/ボディ)の健康管理
  • ライフログ解析エコライフ度の評価、改善指針
  • onto⁻appsの利用者同士によるエコライフのノウハウ共有
  • アットモスト・データエンゲージメントによるデータ資産の流通

and more・・・

|アットモスト・データエンゲージメント by utmost_data(コードネーム)

購買データはPOS データによる分析に始まり、eコマースの浸透により個人の購買テータ収集~CRM によるプロモーションや顧客囲い込みに利用され、近年ではリアル店舗でのレシートデータの収集にまで及んでいます。多くの場面でデータ収集が可能となりつつありますが、それでも利用者の立場で見た場合、購買データは生活のごく一部のデータであり、個人の購買動機~購入~消費に至るまでの活動全般を補足することはできません。これを打破するにはライフログ全般のデータが補足可能な仕組みとそれを安全に管理、流通させる仕組みが必要です。

国内では情報銀行がデータ流通に先鞭をつけていますが、データエコシステムの形成はこれからです。


アットモスト・データエンゲージメント(utmost_data)システムは、 スーパーライフログアプリonto⁻appsで収集されたをデータをブロックチェーン等によるセキュアなシステム環境で管理し、 個人間のノウハウ共有を始め、 個人法人間のデータ流通のプラットフォームとして機能します。

|特徴・メリット
  • onto⁻appsライフログデータの収益化
  • データ提供方法(データ提供先、開示データ、提供額等)の一元管理
  • onto⁻appsの複数利用者データのパッケージ化による付加価値向上
  • 再提供等によるデータの資産化
  • 仮想通貨等を採用した簡便なデータ提供対価の決済

and more

 |onto⁻appsとutmost_dataによる新データエコシステム 

インターネットの普及とともにユーザが生み出すビッグデータを解析しマーケティングに活用してから10年、IoT機器が更にデータを生み出すこれからの10年は新たなステージを迎えます。


情報銀行やゼロパーティデータを始め、今後様々な展開が予想される中、スーパーライフログのonto⁻appsとアットモスト・データエンゲージメント(utmost_data)プラットフォームは、利用者個人のQOL向上を主眼にしたユニークな新データエコシステムを創造します。

 |開発アプローチ 

当アプリの開発に一人でも多くの技術者、マーケター、消費者に参画いただける様にGitHubオープンプラットフォームを活用し、一日も早く、一人でも多くQOLの向上を目的にオープンソースソフトウェア(OSS)を開発します。


以下の方針、予定のもと開発プロジェクトを推進します。

▼方針

  • ユーザにとって使いやすいUI、サービス設計
  • アジャイル開発手法をベースに、1~3か月単位で順次サービス機能をリリース展開
  • プラットフォーム開発、構築を利用者、提供者の相互協力、共同参画で実現

▽予定

  • クラウドファンディングによる資金調達、メンバー募集
  • ライフログアプリonto⁻appsのベータ版8月リリース(予定)


▼開発プロジェクトの詳細▽

スーパーライフログアプリonto⁻apps開発プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください