みなさんこんにちは。
3月中旬からアメリカ全土ではコロナウィルスの感染の波が急激に押し寄せています。
日本では桜が開花し、お花見の季節も過ぎた頃かと思いますが、みなさんご無事でしょうか。


ご多分に漏れず、多くの人口が密集して生活を営んでいるニューヨークはあれよあれよという間に全米で最もコロナウィルス感染者数およびコロナウィルス関連による死者数が多い州になってしまいました。
3月31日現在で、ニューヨーク州のコロナ感染者数は67,174人、死者1,224人にのぼっています。

CAMP2店舗を写真を中心にご紹介してきましたが、いかがでしょうか。


従来のおもちゃ店とは一線を画す体験型の物理的店舗であり、ここでは、親が子どもにおもちゃを購入するというジョブだけでなく、それ以外の様々なジョブを一緒に片付ける空間になっています。


そのジョブとは何でしょうか。


いくつか挙げてみたいと思います。

CAMP店舗では、有料のアクティビティプログラムが豊富に提供されています。

おもちゃラボの奥にあるこちらの小さなシアターでは、ミュージックやクラフトなどの有料プログラムが開催され、チケットを事前にオンライン購入することで参加することができます。


チケットは30ドルから50ドルほどで、時間は45分から数時間のものがあります。

例えば、スライム作りは45分で30ドル(同伴の保護者は無料)といったかたちです。


私たちも今回試しに、Little Maestrosというミュージックシアターのプログラムに参加してみました。



この「顧客のジョブを片付ける(Job to be done)」というジョブ理論を提起したのは、惜しくも先般亡くなられたハーバード大学ビジネススクール教授のクレイトン・クリステンセン氏です。

彼は、「顧客は自分が抱えるジョブを片付けるために、サービスや製品を雇って(Hire)いるのであり、革新的なイノベーションを生み出すには、顧客のジョブは何かを定義し、それを解決するサービスや製品を開発する」必要性を唱えました


この概念はとてもシンプルで明快です。


彼の著書の中ではミルクシェイクの開発の事例が掲載されています。

ミルクシェイクの店頭での顧客観察から、ミルクシェイクは朝に購入する顧客に対しては車通勤の退...

皆さん、こんにちは。2月3日の節分、そして2月4日の立春を経て、春の訪れの芽吹きを感じる季節となりました。アメリカでも春の到来を占う古くからの儀式があります。


日本の節分とも時期がほぼ同じというのは興味深いですね。春が訪れる暦は万国共通なのかもしれません。

さて、どのように占うかといいますと、このグラウンドホッグ、冬眠から目覚めた1匹を籠の中から外に出します。
そしてこのグラウンドホッグが自分の影を見ると春の到来を啓示し、見なければまだ冬が続くというものです。