どうやったら多様な人やステークホルダーが集まり、価値を生み出すコミュニティが作れるのでしょうか?
今回のコラムの最後に、そのヒントを探ってみたいと思います。


昨年10月27日、注目のスーパーマーケットがニューヨーク市ブルックリン区のネイビーヤードにオープンしました。


その名はウェグマンズ・フード・マーケッツ。
20.01.28 01:39 PM - Comment(s)
多様性を体現する街、ニューヨーク。

力強い活動の中には、激しい議論を巻き起こしたり、ここまでやる?というような一見過激なものもあります。


例えば、動物愛護政策。

以前のコラムで猫の爪の除去手術を禁止し、違反した場合には約11万円の罰金を課す法案が2019年7月4日にニューヨーク市で可決されましたことをお伝えしましたが、グルメの都ニューヨークでフォアグラ禁止、2022年から罰金22万円を課するという法案が可決されました。
ニューヨーク市議会は10月30日、強制的に太らせたカモやガチョウの肝臓からとった高級食材フォアグラの販売・提供を禁じる法案を賛成多数で可決しました。

フォアグラの生産では、カモやガチョウ...
20.01.21 03:52 PM - Comment(s)

画像:https://usa.tommy.com/en/tommy-adaptiveより引用

Part2では社会に埋め込まれたインクルーシブデザインと新たな価値の創造を、
Part3では 多様な人を惹きつける街、コミュニティを作り続けるニューヨークご紹介します。

玩具メーカーだけではありません。

アメリカのアパレルメーカーのトミーヒルフィガーは2018年に"Adaptive clothing line"を発表し、障がいを持つ人向けに簡単に洋服を着ることができるアパレルラインの展開を開始しました。

残念ながら日本での展開はありませんが、この"Adaptive clothing...
20.01.15 02:42 PM - Comment(s)

皆さん、新年、明けましておめでとうございます。


2020年がいよいよ始まりました。2019年は令和元年がスタートし、そして2020年には東京オリンピックを夏に控え、ポジティブなムードで新年を迎えられたのではないでしょうか。

20.01.08 04:20 PM - Comment(s)

Part3では、Part1,2で取り上げた、あの手この手で迫る様々なサービスの魔の手に翻弄されそうな子供の問題についてご紹介させて頂きます。

子どもも大好きな動画、そしてゲームなどの子どもの利用や視聴については子どもを持つ親にとっては悩みの種になっているのではないでしょうか。
アメリカでも子どもにいつスマートフォンを渡すのか、TVやゲーム、スマートフォンなどのスクリーンを観る時間、スクリーンタイムをどう親がコントロールすべきかが課題となっています。

"Wait Until 8th(スマートフォンを持つのは8年生まで待って)"という活動が全米で広がりつつあり、全米で21000世帯、...
19.12.18 02:52 PM - Comment(s)