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NYノマド 第33回 高速スケール&ピボット(拡大&転換)し続けるアメリカのスタートアップ Part3

もう一つ、2020年コロナ禍で利用を始め、現在までにサービスデザインの変化を大幅に感じているものがあります。


それは、以前のコラムでもご紹介した規格外野菜宅配のサブスクリプションサービスのミスフィッツ・マーケットです。

NYノマド 第33回 高速スケール&ピボット(拡大&転換)し続けるアメリカのスタートアップ Part2

コロナ禍から利用を始め、現在でも利用を続けている食料品や日用品の即日配達サービスの一つがアボ(Avoです。

NYノマド 第33回 高速スケール&ピボット(拡大&転換)し続けるアメリカのスタートアップ プロローグ&Part1

皆さん、こんにちは。


9月に入り、アメリカでは新学期が始まり、秋風が爽やかな季節となりました。短い秋を楽しもうと、公園で遊んだり、ジョギングやスポーツサイクルを楽しんだりする人で賑わっています。

924日からは、ファイザー/BioNtech社のコロナウィルスワクチンブースターショットが解禁となり、ニューヨーク州では65歳以上の人、もしくは介護、医療などの長期ケア施設入所者などの人がブースターショットを受けることができます。


冬のインフルエンザの季節の到来に向けて、処方箋薬局などでは9月からインフルエンザの予防接種サービスが始まっており、医療保険に入っていれば無料で受けることができます。

私も9月半ば...

NYノマド 第32回 金融とアートの中心、ニューヨークで生まれたNFTアート Part4

今回、NFTアートのギャラリーに足を運び、これはぜひ聞いて帰らねばと思っていた質問がありました。「誰がNFTアートを買っているのか?」です。

直接顧客と接する機会があるSuperchief Gallery NFTのギャラリストに直球でぶつけてみたところ、こんな答えが返ってきました。

NYノマド 第32回 金融とアートの中心、ニューヨークで生まれたNFTアート Part3

ピーポくんに出迎えられながら、ギャラリーのドアを開けると受付には二人の女性がパソコンを広げて座っていました。


一人はパンクテイストのファッション、もう一人もカジュアルな服装です。

挨拶をして写真を撮っても良いかとギャラリストに尋ねると、「インスタグラムはやってる?ぜひ投稿してね。」と、笑顔で答えてくれました。

日本でも絵画を取り扱っているようなギャラリーを訪れたのは数えられるほどだった私にとって、ギャラリーは敷居の高いイメージだったのですが、こちらのSuperchief Gallery NFTはぐっとフレンドリーな印象です。


続けて、入り口のピーポくんのアートについて、東京からこちらに来てこのキャラク...