皆さん、こんにちは。


すでに3月中旬から在宅生活は10週間を超えましたが、こちらニューヨークでは夏まっしぐらの気持ちの良い天気が続いています。

5月25日のメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)の祝日を迎えましたが、例年この日からビーチやプールがオープンし、短い夏を思う存分楽しもうとする人たちで賑わいます。

しかしながら今年はコロナウィルスの影響でビーチやプールの営業や利用は大きな制限を受けています。


ニューヨーク市では、公営のビーチはオープンしているものの、残念ながら遊泳は禁止、カフェやレストランなどは閉鎖され、「最大収容人数の50%を超えないこと。

出口と入口を監視し、駐車場も制限」、「バレーボールや...

自宅からなかなか外に出れず、在宅で様々な生活をこなさなければならない環境は非常事態ではありますが、新しいソリューションやビジネスを生む土壌にもなっています。アメリカだからこそ?と思うものの一つが、『ドライブイン/ドライブスルー〇〇』です。

先にご紹介した、オンラインで何かを購入した後、お店の前に車を停めて、店員が購入したものをトランクにいれてくれるサービス、BOPIS(Buy 0nline and Pick up in store)もドライブスルーで、他者との接触を最小限にすることを目的としたソリューションですね。


コロナウィルス感染のテストも、こちらではドライブスルーによる野外テスト施設で多くな...

コロナウィルス下の私たちの生活はオンラインなしには回らなくなりました。

アメリカでは外出や移動が制限され、スマートフォンなどのモバイルを使う機会よりも、パソコンの画面でのインターネット利用が増えています。


ニューヨークタイムズ紙によれば、1月21日から3月24日の期間におけるNetflix.comYouTube.comFacebook.comのウェブ(主にパソコンなど大きな画面でのアクセスが中心)へのアクセスとアプリへのアクセス(主にスマートフォンなどモバイルでのアクセスが中心)を比較したところ、ウェブサイトおよびアプリでのアクセスはそれぞれ、

コロナウィルスへの感染対策で世界的にマスク、消毒剤、トイレットペーパーなどの消費が増加しましたが、長期的な籠り生活への備え、増加する在宅時間や社会的接触の制限などが、生活者の行動や消費に対しても大きな変化をもたらしていることは皆さんも実感されていると思います。


食料品や日用品を始め、消費財のオンラインでの購入機会が増加するとともに、アメリカではWalmartやTargetといった小売店でBOPIS(Buy online pick up in store)というウェブからオンラインで注文、決済を済ませ、特定の店舗まで車で行き、店員が車のトランクに購入した商品を入れてくれるというSocial Dis...

皆さんこんにちは。


日本でもStay homeが続き、ゴールデンウィークもStay home weekに変わり、外出が制限される日々をお過ごしのことと思います。

こちらでは、自宅待機令や厳しいSocial Distancing策が功を奏し、コロナウィルス感染の患者数、死者数共に減少に転じ、ピークが過ぎたのではと報じられつつあります。


アメリカでは、4月27日時点でバージニア州、サウスカロライナ州、オクラホマ州、アラスカ州が部分的な"Re open(経済や社会活動の再開)"を宣言し、州ごとに異なりますが、部分的に経済活動が再開されています。

これら4州の州知事は全て共和党で、トランプ...