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NYノマド 第26回 国民的一大イベント スーパーボウルにみる広告トレンド Part4

最後にご紹介するのは、ListenFirst社が分析した、5つのソーシャルメディア、Facebook、Twitter、Instagram、YouTube、そしてTikTokでフォロワー数を増やしたブランドです。


このスーパーボウルが放映された時間に最も多くのフォロワーを獲得した栄えある2大ブランドは、Google検索結果第4位でもあったティーモバイル(50,834アカウント)とペプシコーラ傘下のマウンテンデュー(49,048アカウント)でした。


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NYノマド 第26回 国民的一大イベント スーパーボウルにみる広告トレンド Part3

第3位は、Jeep社の"The Middle"というタイトルがつけられた全2分10秒の長編CMです。 


「The Boss」というニックネームで、アメリカのロック界の重鎮として愛されるミュージシャン、ブルース・スプリングスティーン氏が出演、ナレーションを務めた作品です。

社会的なテーマが織り込まれた彼の音楽作品はアメリカの労働者や若者の声を代弁すると言われてきましたが、その彼のアイコニックな存在感を、今のアメリカ社会が置かれた現状に重ね合わせたメッセージ性の高いCMです。

NYノマド 第26回 国民的一大イベント スーパーボウルにみる広告トレンド Part2
スーパーボウルを視聴することは、NFLファンにとってだけでなく、家族や友人で集まって視聴して楽しむ、クリスマスやサンクスギビングと同様のファミリーイベントという積極的な視聴の機会です。同時に、みんなが注目するビッグイベントですから、その話題に乗り遅れないように、置いてきぼりにされないために観る消極的な視聴機会も生み出しているといえそうです。


かくいう我が家も、ゲーム自体よりも、とりあえずハーフタイム・ショーを観ておこうかという程度のミーハー視聴者で、時事ネタとして抑えておこうという消極派です。
NYノマド 第26回 国民的一大イベント スーパーボウルにみる広告トレンド Part1
皆さん、こんにちは。

春の到来が待ち遠しい季節となりました。

第26回NYノマドでは、スーパーボウル当日の広告について、どのような企業により、どのような広告が展開されていたのか、そして消費者や産業界がどのように捉えていたのか、その背景に浮かび上がるトレンドについて取り上げてみたいと思います。
NYノマド 第25回 コロナ禍の追い風を受けるコネクティッド・ホームフィットネス市場 Part3

2つ目にご紹介するのは、2018年にニューヨークシティバレエのダンサーをしていたブリン・パットナム氏が起業し、ローンチした鏡型のフィットネススクリーン、"Mirror(ミラー)"です。